Mini LOCO 2016 | ロコフェスタ(Locofesta)

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フラとハワイアンのコラボレーションライブ

Mini LOCO 2016

2016年11月12日(土) 渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール OPEN 15:30 / START 16:00
チケット(全席自由):
前売り4500円 / 当日 4800円
主催:
さくや姫文化施設団 ロコフェスタ実行委員会
共催:
(株)ワシントン企画
協賛:
(有)武蔵野あんしんサービス
後援:
ハワイ州観光局
制作:
(有)ノバック 音楽事務所ジャパンユニオン
協力:
TRUE BLUE / TRUE WORKS / BANIYANS / (株)ZENSING

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Special Guest from Hawai’i

スラックキーギターの音色で癒されるひととき

Keola & Moana Beamer

Keola Beamer(ケオラ・ビーマー)

スラックキー・ギター(スラッキー・ギターともいう)、スラックとは“緩い”を意味し、ハワイでは古くから愛されている 弦を緩めた独特のギターのチューニング方法のことです。今や ハワイ音楽の中でも、ウクレレと人気を二分する楽器(厳密には 楽器ではなく、チューニング方法ですが)のスラックキー・ギター。
このスラックキー・ギター奏者の第一人者として国内外で高い人気を博すのがケオラ・ビーマーです。

Moana Beamer(モアナ・ビーマー)

クムフラ(フラマスター)でもあるモアナ・ビーマーは、4歳からフラ(フラダンス)を始め、20代はマウイ島の一流ホテルでダンサーとして活動する傍ら、様々なクムの指導を受け、ソロアーティストとして確立してゆきます。
結婚を機にケオラの母親から伝統的なフラスタイルである、ビーマー・スタイルを伝授されます。

1976年 ライ・クーダーのアルバム『Chicken Skin Music』に参加した 故ギャビー・パヒヌイによって、ハワイアン・スラッキー・ギターという言葉が、音楽ファンの間で世界的に注目を浴びることとなりました。  このスラックキー・ギター(スラッキー・ギターともいう)、スラックとは“緩い”を意味し、ハワイでは古くから愛されている 弦を緩めた独特のギターのチューニング方法のことです。 今や ハワイ音楽の中でも、ウクレレと人気を二分する楽器(厳密には 楽器ではなく、チューニング方法ですが)のスラックキー・ギター。  このスラックキー・ギター奏者の第一人者として国内外で高い人気を博すのがケオラ・ビーマーです。  ケオラ・ビーマーは、ハワイでも高名な音楽一家に生まれました。  ビーマー家は、そのルーツを15世紀にまで遡ることができる格式ある家柄であり、その一族は、ハワイ音楽と深く関わる作曲家や演奏家を輩出し、数々の名曲が生み出されています。  ケオラの母、故ノナ・ビーマーは、古典フラ(カヒコ)の伝承者として有名であったが、それにとどまらず ハワイ音楽の伝統を守り、さらに広くハワイの文化や教育、ハワイアンの人権におよぶ功績を残し、アンティ・ノナとして多くのハワイアンの尊崇を集めました。  ケオラは、こうした伝統的なハワイの音楽や文化の色濃い環境に生まれ、育ちました。  1978年にサーフ・ムービーの金字塔『ビッグ・ウェンズデイ』(主演:ジャン=マイケル・ビンセント)のエンディング・テーマに、「オンリー・グッド・タイムス」が起用されたことで 全世界中のサーファーの間でハワイ音楽を代表する曲として話題となります。  同年(ケオラ・カポノ)ビーマー兄弟によるアルバム『ホノルル・シティ・ライツ』が発表され、大ヒットを記録。ハワイのグラミー賞と言われる“ナ・ホク・ハノハノ・アワード”にて最優秀コンテンポラリー・アルバム賞、最優秀楽曲賞など5部門を受賞しました。  その後 アルバム同名曲「ホノルル・シティ・ライツ」は、カーペンターズのアルバム『ラブライン』にカバー収録されたことで、ポップ・フィールドにおいてもケオラ・ビーマーの名は広く知られるようになります。当時リチャード・カーペンターは、ハワイを旅したときに聞いた「ホノルル・シティ・ライツ」を、是非自分たちのアルバムに収録したかったと語っています。この「ホノルル・シティ・ライツ」は、小林明子、杉山清貴といったアーティストたちにもカバーされ、日本のアーティストの中でも愛されています。  ちなみに 近年では この『ホノルル・シティ・ライツ』は、ハワイにおけるハワイ音楽を代表する名曲50選(50 Greatest Songs of Hawaii)に選ばれ、その中で堂々3位となっています。  その後も沢山のスラックキー・ギターによる優れたアルバムを発表してゆきます。  1994年、ジョージ・ウィンストンによるダンシング・キャットレーベルから発売した『Wooden Boat』は、ビルボード・ワールドミュージック・チャートでハワイの音楽CDとしては初めてトップ15にランクイン。 続く『Moe'uhane Kika - Tales from the Dream Guitar』、『Mauna Kea - White Mountain Journal』、『Kolonahe - from the Gentle Wind』、『Soliloquy』も次々にトップ15入り。そして2003年 自身の ’Ohe Recordsレーベルからのファーストリリース『Island Born』も高い評価を受け、全米のメディアで流されました。  数々の名アルバムをリリースしてきたケオラですが、その守備範囲は、ハワイアン・ミュージックという枠組みにとどまりません。  クラシックやジャズ、アメリカインディアンの伝統などと幅広く向き合い、2006年には、 アルバム『Ka Hikina O Ka Hau-Coming of the Snow』を発表。クラシックをエッセンスとしたこの作品は、グラミー賞にもノミネートされました。  またハワイ音楽の伝統を見直すことをテーマにした『Mohala Hou-Music of the Hawaiian Renaissance』(2003年)では、カナダのジャズ・ピアニストのGeoffrey Keezerやハワイのジャズ・ベーシストのJohn Kolivasを迎え、ジャジーでエモーショナルなアルバムに仕上げています。  さらに昨年(2012年)には、『Malama Ko Aloha(Keep Your Love)』を発表。ジャズ・ピアニストGeoffrey Keezer、アメリカン・ネイティブ・フルートの達人Carlos Nakaiを迎えての野心的なアルバムは、2013年のグラミー賞にもノミネートされました。  さらに、近年日本でも公開され話題になった映画 The Descendants(邦題:ファミリーツリー/主演 ジョージ・クルーニー)のサウンドトラックにも楽曲参加して収録され、グラミーノミネートとなりました。  ケオラ・ビーマーの音楽そして演奏は、他のハワイアンとは一線を画し、ハワイアンというプレゼンスを軸足としながら、より深く、より幅広い懐を持っています。  とかくハワイの音楽は、夏のBGM、ビアガーデン、フラ・・・といったアイコンの一括りにされ、音楽性は二の次になってしまいがちですが、そんな心がけでケオラのライブに行ったならば、その音楽と演奏の素晴らしさ・奥深さに大きな衝撃を受け、発見の喜びに浸ることになるでしょう。 ハワイ音楽の持っている固定概念が覆されるカタルシスなひと時を楽しんでください。

Guest Artist

ハワイと日本の伝統の融合をお楽しみください

黒澤博幸(三絃・津軽三味線)

津軽三味線 黒澤会会主。

2002年〜2004年「津軽三味線全日本金木大会」で最高位の「仁太坊賞」を三連覇。津軽三味線の始祖「仁太坊」の演奏を継承する正統派。

東日本大震災では稽古場や弟子が被災したことから支援が始まり、国内だけでなく、ドイツ、台湾、アメリカなどで公演。

また、元オフコースのドラマー大間ジローと出会い、2003年 Soul&Beat Unit「天地人」を結成。作曲・編曲を手がけ、2010年のパリ公演では絶賛を博した。

ロックギタリストの「山本恭司」や「東京フィルハーモニー」と共演。また、2014年、スペインにてフラメンコギタリストの最高峰「カニサレス」、2015年、ハワイパールハーバーにてケオラ・ビーマーと共演するなど世界に誇るトップレベルの演奏を続けている。

HUlaTeam

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出演ハラウ

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Infomation

Mini Loco 2016 開催概要

開催概要

開催日時:
2016年11月12日(土)
場所:
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール
開場:
15:30 / 開演:16:00
チケット:
前売り 4,500円 / 当日 4,800円
主催:
さくや姫文化施設団
ロコフェスタ実行委員会(有限会社ノバック内)
共催:
(株)ワシントン企画
協賛:
(有)武蔵野あんしんサービス
後援:
ハワイ州観光局
制作:
(有)ノバック、音楽事務所ジャパンユニオン
協力:
TRUE BLUE / TRUE WORKS BANIYANS (株)ZENSING

お問い合わせ

お問い合わせフォーム、または下記の受付まで
お問い合わせ下さい。

お電話でのお問い合わせ:
042-359-7630 ロコフェスタ実行委員会

会場ご案内

渋谷文化総合センター大和田 伝承ホール
  • 東京都渋谷区桜丘町23-21
  • 渋谷駅から徒歩5分
  • 大和田シャトル(ハチ公口-文化総合センター大和田)直行バス
    ハチ公バス(夕やけこやけルート)コミュニティバス
    「渋谷駅ハチ公口」から乗車、バス停「文化総合センター大和田」下車